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第12回上出長右衛門窯・窯まつり

Eizo Workshopによる

古い郷土映像資料の上映会


「モモモモンタージュ」プロジェクトによって
小松、加賀周辺で収集された8ミリフィルムの上映会



日時:2019年 5月2・3・4・5日
上出長右衛門窯 〒923-1123 石川県能美市吉光町ホ65
工場1階乾燥室にて【随時開催/参加無料】


上映作品リスト(全5巻、99分ループ)
『わがやの思い出 | 第1巻』(1973/昭48年、27分、加賀市)
『わがやの思い出 | 第2巻』(1973/昭48年、14分、加賀市)
『結婚式 | 第1巻』(1980/昭55年、24分、加賀市・小松市)
『結婚式 | 第2巻』(1980/昭55年、16分、加賀市・小松市)
『白峰親子合宿の思い出』(1977/昭52年、18分、加賀市・白山市)

昨年度、映像ワークショップは「モモモモンタージュ」プロジェクトを立ち上げてを収集し、メディアの修復とデジタル化を行いました。上出長右衛門窯 第12回窯まつりでは、そのうち70-80年代に8ミリフィルムで制作された小松・加賀周辺のホーム・ムービーを上映します。
当時、「私にも写せます」のキャッチフレーズで販売され、爆発的に流行した8ミリフィルムカメラ。プロではないが映像に興味のある人々が、初めて手にしたムービーカメラです。ちなみに値段は3万から15万円前後。1970年当時の日本のサラリーマン平均月給が58400円。ムービーを見せるにはカメラだけでなく、生フィルムを買って現像に出して編集機材を揃えて映写機を買って、といちいちお金がかかるのでそれなりの覚悟が必要だったはずです。
そうしてのこされたフィルムには、小学校の課外活動、保育園のお遊戯、菖蒲湯まつり、結婚式、神社でのお稚児さん、家族親戚総出の宴会等、身の回りの出来事が収録されています。とっても丁寧に残された日常、是非一度ご覧ください。
フィルム5巻分、合計99分の映像(8mmフィルムからデジタル変換)が、上映室となる工場一階乾燥室で繰り返し再生されます。鑑賞は無料です。

【日時】2019年5月2、3、4、5日(ループ上映)
【場所】上出長右衛門窯 〒923-1123 石川県能美市吉光町ホ65
    工場1階乾燥室にて
【参加費】無料
【URL】 上出長右衛門窯 http://www.choemon.com/
【協力】一般財団法人あくるめ, Next Commons Lab 加賀



同時開催:8mmフィルムこどもワークショップ

古い映像つくる門!


MOMOMO


8mmフィルムの撮影に必要な機材をこちらで用意します。  
カメラの使い方を聞いたら、 1分間(4.57m) フィルムで会場内を撮影してみましょう。動画とは、実はたくさんの静止画の連続であることが実感できます。
上絵を付けるパパの姿を撮るもよし、茶碗を物色するママを激写するのもよし、ろくろを回す妹を撮るもよし、親子での参加も大歓迎!
参加者へは、後日(10日〜2週間後)現像したフィルムとデジタルデータをお送りします。


【日時】2019年 5月4/5日
  (1回 30分、時間は予約申し込みフォームのタイムテーブルをご確認ください)
【定員】各回1名(または親子)
【対象年齢】5歳以上
【撮影場所】窯まつり会場内
【参加料】3500円(フィルム、現像、デジタル化、輸送費込)
【要予約】予約申し込み(Google Form)    
     または、当日工場1階乾燥室(上映会場入り口)にて






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Momomo
               illustrations by Rie Wakabayashi, #映画のある暮らし, instagram:@riewk







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上映会

ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス



『事の次第』『ゆずれない事』『正しい方向』


日時:2019年 3月30日(土)/ 31日(日)14:00-

*各作品の上映時間は以下のタイムテーブルを参照



FISCHLI WEISS timetable




会場:タビト學舎

石川県加賀市大聖寺荒町43番地

お車は、タビト學舎裏手(4台程度)か、消防署大聖寺分署(市役所)向かいのファミリーマートさんに停めてください。
ファミリーマートさんに駐車の際は、店舗前を避けて道路側に停めファミマの店員さんに「タビトに行きます。お願いします。」 の一言をお願い致します。



料金:入場無料(物々交換)

『事の次第』については、鑑賞後、物々交換のやりとりをお願いいたします。帰宅時などでその体験に見合う「もの」または「こと」を身の回りから選んで、まずは下記のメールアドレスへご連絡ください。
Email:info@eizo.ws

ほか2作品『ゆずれない事』『正しい方向』については、単純に無料でご鑑賞ください。
物々交換について、映像ワークショップでは以下のような流れを想定しています。
「映画を見る」
  →「人と話したり感想を整理したりする」
    →「身の回りのモノやコトに置き換える」
      →「まとまったら info@eizo.ws へメールを送る」
        →「受け渡し方法を話し合う」

映画に対する自分の評価として、例えば、「大根を一本」、「お米を三合」、「最近覚えたダンスを踊ってみせます」、「つまらないから何もあげたくありません」、「いつか思いつくかもしれないのでその時にまたメールします」、「とっても感動したので手編みのセーターをあげます」、「タイヤを交換します」、「マッサージします」などと書いて、メールをお送りください。

交換して頂いたモノやコトは、写真や動画にして、このウェブサイト www.eizo.ws 『事の次第』コーナーでご紹介いたします。


協力:タビト學舎, Next Commons Lab 加賀





SCREENING EVENTS


Peter Fischli David Weiss



Der Lauf der Dinge
The Way Things Go, 15:00-15:30, 30th(sa)/31st(su)

Der geringste Widerstand
The Point of Least Resistance, 16:00-16:30, 30th(sa)

Der rechte Weg
The Right Way, 16:00-16:55, 31st(sa)




DATE: 14:00-, March 30th(sa) / 31st(su) 2019

FISCHLI WEISS timetable




VENUE: Tabito Gakusha 
43 Daishoji Aramachi, 922-0034 Kaga, Ishikawa Prefecture



FEE: Admission Free (Bartering)
Imagine some stuffs or things around you those are equivalent to the viewing of Der Lauf der Dinge (The Way Things Go).
When you get some idea for the bartering, email me to the following address at first.
Email:info@eizo.ws

In cooperation with Tabito Gakusha, Next Commons Lab Kaga


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アピチャッポン・ウィーラセタクン

『真昼の不思議な物体』


2018年9月29日(土)/ 30日(日)
14:00 - 15:30
加賀市立中央図書館 2階 視聴覚ホール
大人 ¥900, 小中学生 ¥500
お問い合わせ, Eメール:info@eizo.ws
申し込み, グーグル・フォーム

協力:Next Commons Lab 加賀, みに・キネマ加賀
後援:金沢シネモンド

映像ワークショップ主催よるポップアップ・スクリーン・プロジェクトの第一弾。『ブンミおじさんの森』で2010 年カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)に輝いたタイの映画監督にして美術作家でもあるアピチャッポン・ウィーラセタクンの長編初監督作品『真昼の不思議な物体』(2000)を35ミリフィルムで上映します。


Apichatpong Weerasethakul

"MYSTERIOUS OBJECT AT NOON"


Sep. 29. (Sat) / 30.(Sun), 2018
14:00 - 15:30
Kaga City Library 2F Audiovisual Hall
Adults ¥900, Children in elementary and junior high school ¥500
Contact, Email:info@eizo.ws
Applecation, Google Form

Assisted by Next Commons Lab Kaga, Mini・Kinema Kaga
Under the auspice of Cinémonde

This is the first shot of POP-UP SCREEN Project presented by Eizo Workshop. We do a 35 mm film screening of "Mysterious Object at Noon" (2000, Thai) by Apichatpong Weerasethakul, who is the Thai film directer and the artist who won the Palme d'Or(top award) at Cannes 2010 for his feature film "Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives".









35ミリフィルム映写ワークショップ


2018年9月28日(金)
15:00 - 19:00
加賀市立中央図書館 2階 視聴覚ホール
参加対象, 中学生以上
参加費, 無料 (要申込、先着15人まで)
お問い合わせ, Eメール:info@eizo.ws
Eメール件名を「35ミリWS」とし、本文へは参加人数、参加代表者氏名、連絡先(Eメール、電話番号)を記入してください。

協力:Next Commons Lab 加賀, みに・キネマ加賀
後援:金沢シネモンド

9月29日、30日に開催される35ミリ映画上映(↑『真昼の不思議な物体』)の前日、加賀中央図書館の映写室では、映写技師の藤島さんによる上映テストが実施されます。藤島さんはここで、映写機のコンディションの確認、画像調整、試写、フィルムチェック、破損部の修復といった工程を行き来し、翌日からの完璧な上映を準備しています。本ワークショップでは、こうした映写技師の現場作業を、公募で集まった15人の限られた参加者に開放します。わからないことがあり次第、藤島さんへ自由に質問を投げかけてください。中高生・大学生を主な対象として、初心者から制作者まで意欲的な参加者をお待ちしています。


35mm FILM PROJECTION WORKSHOP


Sep. 28. (Fri), 2018
15:00 - 19:00
Kaga City Library 2F Audiovisual Hall
Participation subjects, junior high school or older
Participation fee, Free (subscription required, first 15 applicants)
Contact, Email:info@eizo.ws
Please send us Email to apply. Fill "35mmWS" in the subject line, and write the number of applicants, the name of the representative and your contacts (Phone number, Email address) in the text box.

Assisted by Next Commons Lab Kaga, Mini・Kinema Kaga
Under the auspice of Cinémonde









16MM FILM PROJECTION WORKSHOP

Fri. 30. Mar. 2018
16:30 - 18:00
Kaga City Library 2F Audiovisual Hall
Admission Free
Eizo WS 2018, vol.1

Kaga City Library has a large collection of 16 mm films those contains teaching materials, animation works for children and local materials, etc.
In this workshop, we will focus on the film projection’s work process, picking out a few films from its storage shelf, hanging it on the 16 film projector and projecting it on the screen.
Please enjoy with practical commentary by Mr. Kawamura, a staff member who has managed and screened 16 mm film over 40 years at the public library.


16ミリフィルムの映写ワークショップ


2018年3月30日(金)
16:30 - 18:00
加賀市中央図書館 2階 視聴覚ホール
参加費無料
Eizo WS 2018, vol.1

加賀市中央図書館には、教材用映画や子供用のアニメ作品等を収録した16ミリフィルムが多数、収蔵されています。
本ワークショップでは、その収蔵棚からフィルムを取り出しプロジェクターに掛けてスクリーンへ投影する、というフィルム映写の作業プロセスにスポットを当てています。
加賀市中央図書館で長年16ミリフィルムを管理し上映を行ってきた職員の河村さんによる、実践的な解説とともにお楽しみください。





EIZO WORKSHOP
an organization for screening events, workshops
and research projects on film, video and digital image.
Hiroko Myokam (curator, researcher on media art history
and archive) and Noriyuki Kimura(film production, video
artist) co-founded the organization in 2018, based in
Kaga-city, Ishikawa, Japan.
Contact: info@eizo.ws

映像ワークショップ  
「ポップアップ・スクリーン」をキーワードに、映像にまつわる多様なプロジェクト
(上映、ワークショップ、記録、アーカイブ、リサーチなど)
をポッポッ、ポッポッとあちこちで展開する。
明貫 紘子 (キュレーター、メディアアート・アーカイブ研究)と 
木村 悟之 (映像制作業、ビデオアーティスト)を共同運営者として、
2018年に石川県加賀市を拠点に設立された。
連絡先: info@eizo.ws 




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